「子どもができたから運転しなきゃ」と焦っていませんか?
妊娠・育児中に「車があれば送迎が楽になるのに」「急な発熱で病院に行きたいとき、すぐ動けない」と感じたことがある方は多いはずです。でも久しぶりの運転が怖くて、なかなか踏み出せない——そんなご相談を、福岡校・和歌山校ともによくいただきます。
大切なお子さまを乗せて走るからこそ、「なんとなく運転する」のではなく、安全に運転できる状態を整えてから再開するのがおすすめです。
産後に運転を再開するタイミングの考え方
産後の体調が落ち着いてから、というのが大前提ですが、お子さまが生後3〜6ヶ月頃に「そろそろ動けるようになりたい」と再開を考える方が多い印象です。
- 体力が戻ってきた
- 授乳・睡眠リズムが少し安定してきた
- 保育園の送迎が始まる前に慣れておきたい
いずれかに当てはまる時期が、再開を検討するひとつのサインかもしれません。体調には個人差がありますので、無理のないタイミングで始めましょう。
子育てママの運転再開、おすすめの練習ステップ
ステップ① まずは子どもを乗せずに感覚を取り戻す
最初からお子さまを乗せて練習するのは、心理的なプレッシャーが大きくなりがちです。まずはインストラクターと二人で、基本操作と近所の道に慣れるところから始めるのが安心です。
ステップ② 実際の送迎ルートを走ってみる
保育園・幼稚園・小児科・スーパーなど、これから実際に走る道を練習しておくと、再開後の不安がぐっと減ります。SAFEドライバースクールは出張型なので、ご自宅を起点に送迎ルートそのものを使った練習ができます。
ステップ③ 駐車と乗せ降ろしまで含めて練習する
送迎で意外とつまずくのが、園の周辺での駐車や、駐車場でのお子さまの乗せ降ろしの動線です。実際の駐車場を使って、停める位置や安全確認まで含めて確認しておきましょう。
チャイルドシート付きのマイカーでも練習できます
SAFEドライバースクールでは、補助ブレーキ完備の講習車での練習に加えて、お客様のマイカー(チャイルドシート搭載のご自身の車)での出張講習にも対応しています。「いつも使う車で練習したい」「子どもを乗せて走る道を練習したい」というご要望もお任せください。マンツーマン指導なので、周りの目を気にせずご自身のペースで進められます。
一人で抱え込まないでください
「こんなこともできないの?と思われるかも」と不安な方もいらっしゃいますが、当スクールのインストラクターは、同じような不安からスタートした方をたくさんサポートしてきました。福岡・和歌山エリアのママさんからのご相談も多数いただいています。
福岡市・北九州市周辺の方はSAFEドライバースクール福岡校、和歌山市・岩出市・紀の川市周辺の方はSAFEドライバースクール和歌山校のページをご覧ください。料金はトップページで、その他の記事はブログ一覧でご確認いただけます。
よくある質問
子どもを乗せたままペーパードライバー講習を受けることはできますか?
安全を最優先に、状況に応じてご相談のうえで対応を検討します。まずはお子さまを乗せずに基本操作と送迎ルートに慣れていただき、その後の進め方をインストラクターと一緒に決めていく流れがおすすめです。ご事情に合わせてプランをご提案しますので、お問い合わせ時にご相談ください。
チャイルドシートを付けたままのマイカーで講習できますか?
はい、お客様のマイカーでの出張講習に対応しています。チャイルドシートを装着した状態のいつもの車で、実際の送迎ルートや駐車場を使って練習できます。車両条件など詳細はお問い合わせ時にご確認ください。
産後どのくらいで運転を再開するのがよいですか?
体調の回復には個人差があるため一概には言えませんが、体力が戻り生活リズムが安定してきた頃に、生後3〜6ヶ月前後を目安として再開を考え始める方が多い印象です。保育園送迎の開始前に練習しておくと余裕を持って再開できます。体調に不安がある場合は医師にご相談のうえ、無理のないタイミングでお申し込みください。